2012.04.04 ブライスと建築探訪~ウィーン郵便貯金局編~
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超久しぶりの建築探訪記事です。

オーストリア、ウィーンにある、オットー・ワーグナー設計の郵便貯金局をご紹介します。
いつか記事にしようと思いつつ、早2年が経過してしまいました。

記事にするべく、撮ってきた写真を改めて見返してみると…。
憧れていたケンチクを目の前にして興奮しすぎ、残念な写りの写真ばかり(´д`)
時間がなくて慌てていたというのもありますが、モッタイナイー。



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こんな素敵建築の中で、おにんぎょ撮影したの、わたしが世界初かも!?
建築好きのみなさん、おにんぎょ撮影なんかして、ごめんなさい(苦笑)



郵便貯金局の写真はたたみます。
以下、ブライスは登場しませんので、興味のある方のみつづきをどうぞー。


第一期工事が1904年~1906年というから、108年前の建物ってこと。
今見ても、カッコイイのです。
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正面入口。



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中に入ります。
この階段を上がると廊下があり、廊下を横切って進むと正面にあるのは…



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ガラスのホール。
ずっと写真で見ていた憧れの空間…感動しました。



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入口の方を振り返ると、こんな。
他に誰もいなくて、貸切状態。
幸せ~でした❤



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このガラスの天井から降り注ぐ光が、とても柔らかくて心地よいのです。



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床はガラスブロックになっていて、地階の明かり取りになっています。
この机と椅子も、オットー・ワーグナーのデザインによるもの。



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空調の吹出し口なんですが、これもデザインされています。
郵便貯金局で、有名な一品。



あーもう一回行きたい!
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