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2009.01.15 ドイツ旅行記~part3~
ブライスブロガーさん達は、Qさんやカプさんやマトさんで盛り上がっていますね。
どの子にも縁がなかったわたしは、地味~に「旅行記」です。。。


気を取り直して
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ライン河クルーズに出発ー。
リューデスハイムから船に乗り、ザンクト・ゴアールという街まで
およそ1時間半のクルーズです。

今回の記事には、ブライスは登場しません。
以下、ライン河クルーズの写真のみになります。
たくさん写真がありますので、興味のある方・お時間のある方はつづきをどうぞ。
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ライン河遊覧船「KDライン」。
クルーズの中でも、ハイライトとなるリューデスハイム~ザンクト・ゴアール間。
ライン河の両岸に古城が次々と現れます。

古城を通過する時は、解説が日本語でも流れます。
ま、写真を撮るのに夢中で、ほとんど聞いていないのですが。。。



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また、ライン河の両岸には美しい木組みの家が建ち並ぶ、可愛らしい街が
いくつもあります。



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ラインシュタイン城。
19世紀にネオ・ゴシック様式に改築した古城です。
城内には、武具や絵画が展示されているそうです。



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ライヒェンシュタイン城。
ライン河沿いの最古の城のひとつ。



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ゾーンエック城。
11世紀に築かれたものの、山賊の住処となってしまい、13世紀には破壊。
その後修復され、公開されているそうです。



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ニーダーハイムバッハという街です。
小高いところに建っているのが、ハイムブルク城。



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船の最後尾から。
こんな曇り空ですが、これでも天気がいい方なんですって。



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ロルヒハウゼンという街?



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バッハラッハという街です。
この街の山の上には。。。



シュタールエック城が建っています。
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現在は、ユースホステルとなっています。



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船の中。
ここは暖房が入っていて暖か~い。
でも、ここからでは写真がうまく撮れないのです。
写真を撮るなら、極寒のデッキに上がるしかありません。



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オーバーヴェーゼルという街。
山頂に建っているのは、アウフ・シェーンブルク城。
12世紀に築かれ、現在は格調高い古城ホテルとなっています。



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いよいよ、クルーズのクライマックス「ローレライ」が見えてきました。



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この岩山がローレライです。高さ132m。
この辺りでライン河の川幅が90mと最も狭くなり、流れが速くなります。

川底には「七人の乙女」と呼ばれる隠れた岩々があり、難所となっていました。
これが、美しい乙女の歌声に魅せられて船が座礁してしまう、という
「ローレライの伝説」です。



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ローレライを過ぎると、ザンクト・ゴアールの街に到着します。
クルーズはまだ続くのですが、ここで下船です。



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ザンクト・ゴアールの対岸には、ザンクト・ゴアハウゼンという街が見えます。
山頂に建っているのは、ネコ城。
「ネコ城」と呼ばれる理由は、諸説あるようです。(ウィキ参照)
わたしは、とがった2本の塔がネコ耳に見えるから、に1票^^
14世紀に築かれ、19世紀にナポレオンに爆破されましたが、再建されました。
でも、このお城は非公開。オーナーは、なんと日本人だとか!



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すっかり天気が良くなりました。
ローレライが目の前に見えるレストランで、お昼ごはんです。



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メインはロールキャベツです。
キャベツの中は、ソーセージでした。
ドイツはそうなの?(美味しかったけど。。。)
まわりの白いものは、じゃがいもです。
メイン料理のつけ合わせは、必ずじゃがいもでした。


お昼ごはんの後は、バスに乗ってハイデルベルクという街に向かいます。
2日目が、なかなか終わりません(><)


最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
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